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葆婴 · 母子健康製品・サービスプロバイダー
葆婴|スキャンガンと OCR 検証の一体化、1ヶ月で稼働
1ヶ月稼働期間
1ヶ月実装期間
企業概要
葆婴有限公司は1999年設立、本社は北京に置き、健康理念の普及と健康製品の研究開発、生産、販売、サービスを専門とする外商独資企業で、主に妊婦、乳幼児、家庭の健康向けに栄養健康食品と系統的な健康情報を提供し、2009年に商務部から直販経営許可証を取得。2010年に米国 USANA が葆婴の親会社を買収後、製品体系と研究開発能力をさらに統合し、現在は基礎栄養、強化栄養、健康食品、パーソナルケア、母子ケアなどのカテゴリを網羅。
業務の課題
- データ収集プロセスが冗長で、倉庫受領時に従業員がスキャンガンでインボイスのQRコードを1枚ずつスキャンしてERPに入力し、ピーク時には滞留が深刻
- 「半自動化」管理の弱点、ERPは外部インターフェースを呼び出してAI OCR認識と単票検証ができるが、インボイスのライフサイクル全体に対する統一管理能力を欠き、真偽検証、重複チェック、コンプライアンス検証、認証控除、アーカイブ状態が分散し、クローズドループを形成していない
- 業務・財務・税務データが分断され、インボイスデータは入庫工程にとどまり、購買注文や支払伝票と自動的に関連付けられず、三票照合はすべて手作業
ソリューション
- 仕入VATインボイス管理システムをリリースし、葆婴のERPと深く統合。スキャナー入力とAI OCR検証の一体化を実現:スキャナーでインボイスのQRコードを読み取ると、システムが自動的にAI OCRエンジンを呼び出して全票面情報を認識し、同時に税務局インターフェースに接続して真偽検証と重複チェックを完了し、異常インボイスを遮断。
- 検証を通過したインボイス情報はリアルタイムでERPに回伝され入庫伝票を生成、インボイス状態はERP伝票と紐付けられ、全工程が追跡可能
- システムはインボイスと発注書、入庫票の品目、数量、金額を自動的に照合し、差異項目を購買側にプッシュしてクローズドループ処理
実現効果
- 倉庫荷受工程のスキャン入力とインボイス検証を1ステップに統合し、繁忙期の滞留を緩和
- インボイス全ライフサイクル状態を集中的に照会可能、三単照合を人手からシステム自動へ
